結婚ビザ (Oビザ)

タイ人と結婚して滞在できるノン・イミグラントのカテゴリーOのビザ。申請して1年間の滞在スタンプが押され、1年ごとに更新します。女性の方が男性よりも取りやすい。月々4万バーツの収入の証明はいりません。
■タイ人女性と結婚している日本人男性の場合
必要書類
・40万バーツを2ヵ月間預金している証明書
・結婚証明証
・タイ人女性の住民票(タビアンバーン)
・タイ人女性のIDカード
・写真4×6センチ1枚
・自宅で家族が写っている写真。それぞれの部屋で必要。さらに建物の外観。番地の入った場所。10枚ほど
・家までの最寄り地図

■タイ人男性と結婚している日本人女性の場合
必要書類
・結婚証明証
・タイ人男性の住民票(タビアンバーン)
・タイ人男性のIDカード
・写真4×6センチ1枚
書類を用意して2人揃ってイミグレーションに出向きます。

※代行手数料  新規 7,000バーツ
(ビザ変更実費 2,000バーツ)
(1年取得実費 1,900バーツ)

預金の用意できない人
新規取得  29,000バーツ
2年目から 19,000バーツ

40万バーツを2ヵ月間預金の用意できない場合はご相談ください。


資本金100万バーツの設定で労働許可証取得

タイ人と結婚している人は、労働許可証の取得で、資本金額が100万バーツで取得できます。普通は日本人1人の労働許可証を取るのに資本金200万バーツの設定が必要です。


結婚ビザ(Oビザ)で労働許可証を取るメリット

結婚ビザでの労働許可証取得を弊社ではお勧めします。
理由① 年間の決算が赤字でもビザが更新でき、労働許可証は継続される。このため、極端なことをいえば、毎月の売り上げが0でもOK
理由② 1年に1回、労働局に申請する際に、社会保険などの申告書が1ヵ月分必要。
理由③ 日本人の所得は1ヵ月5万バーツ以上、というしばりがイミグレーションであるが、0ビザはそのしばりがなく、1ヵ月4万バーツ。
理由④ ビザは1年間で1回更新されるため、Bビザのように小刻みに出され、その都度、WPを更新する必要がない。


ロングステイ(リタイヤメントビザ、Oビザ)

ロングステイビザをご覧ください。